<未来食つぶつぶ講座22>和語から読み解く料理のコトバ「煮る」-③

<未来食つぶつぶ講座22>
和語から読み解く料理のコトバ「煮る」

 

 

料理は味付けではなく
おいしさとエネルギーのハーモニーを引き出す技

 

「煮しめ」って、素晴らしいコトバだったのです。

煮しめこそが料理の原点です。

 

それで、未来食セミナーScene1では一番シンプルな煮しめをお伝えしています。

 

そしてScene3では煮る技術をしっかりお伝えしています。

 

それなのに、漢字が強制され一般化する中で「煮染」と表されるようになり、

味や色を外からつけていると感じるようになってしまいました。

 

今ではケチャップやマヨネーズや刺激的なスパイスを加えて味を付けるのが料理という認識が一般化しています。

 

未来食の料理術は、現代の料理術とはまったく違う感性で生まれたものです。

 

だから、特別な材料を使わずに、生命エネルギーに満ちた深いおいしさを生み出すことができるのです。

 

 

つぶつぶグランマゆみこ
おわり(3/3)

 

 

PS.
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