6月2015

[ラジオ vol.93]「性 愛 命の学び舎」誕生

つぶつぶインターネットラジオ「あたらしい私になる!」配信しました

 

> Podcast
https://itunes.apple.com/jp/podcast/id888557579

> Youtube

https://www.youtube.com/user/tubutubuoffice
・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・。・・。・。

 

Vol.93のテーマは「『性 愛 命の学び舎』誕生」

 

ゲストは、
夏目祭子さんです。

 

約2ヶ月ぶりの登場となる、祭子さん。
お会いしない間に、社団法人を立ち上げたそうです。

 

その名も
「性 愛 命の学び舎」です!

 

今週のトークでは、なぜこの学び舎を立ち上げたのか、
どんな学び舎なのか、たっぷりトークしてくれています。

 

 

「性」は、生命を持続させるために欠かせないものなのに、
ネガティブなイメージが多くなっていますよね。

 

お腹がすいたらごはんを食べる、とか
眠くなったら寝る、とかと同じように
本来は当たり前の行為なのに、

 

はずかしい、とか
隠すべきもの、とか

 

そんな気持ちが湧いてきちゃうのは何でなんでしょう。。

 

しかも、子作り以外のsexに対して、よりそう思いがちです。
今日のラジオでも言ってました。

 

(「sex」と入力するだけで、ドキドキしている私です。)

 

そう思わされてきた歴史も交えながら、
性に対するネガティブなイメージを変えたい!と
学び舎を立ち上げた想いを
祭子さんが語ってくれています。

 

その他、
世の中の常識となっていることも、
言われてみると確かに、真逆だわ!
というトークも満載です。

 

 

目からウロコ話が盛りだくさんの、
聞くと美白効果があるラジオ。

今週もお楽しみください。

 

つぶつぶナビゲーター

松井俊子

 

 

 

 

 

Podcastでの視聴はこちら

↓ ↓ ↓

podcast-blogbanner

 

 

 

Youtubeでの視聴はこちら
↓ ↓ ↓

< 未来食講座 15 >体を温め、腸を元気にする雑穀甘酒-③

< 未来食講座 15 >体を温め、腸を元気にする雑穀甘酒

③雑穀ごはんで作る自家製甘酒

 

雑穀ごはんの残りを熱湯でゆるめて

乾燥麹(こうじ)と混ぜて炊飯ジャーに入れ、

ふたを開けたまま保温にセットすると24時間で

おいしくて甘い発酵甘味料になります。

 

温かい血液を作り、腸内細菌を育てて

元気でバランスの良い腸を育て

元気な血液を生みます。

 

元気な血液が元気な細胞の元なので、

雑穀甘酒を使って作るスイーツなら、

甘いものを食べる罪悪感や恐怖が吹き飛びます。

未来食セミナーScene2では

雑穀甘酒の作り方と、

30点ものつぶつぶミラクルスイーツ術を一気に学べます。

 

             つぶつぶグランマゆみこ
             おわり(3/3)

< 未来食講座 15 >体を温め、腸を元気にする雑穀甘酒-②

< 未来食講座 15 >体を温め、腸を元気にする雑穀甘酒

② 梅雨を乗り切り、夏バテを予防する甘酒

 

日本人は基本的に菜食だったので、

ごはんを主食に塩味の効いた

漬け物や発酵塩分である味噌を

しっかり食べて体を温めてバランスをとっていました。

 

梅雨頃の湿度や夏の暑さで食欲が減り

塩分が足りなくなると体が冷えてしまいます。

 

また、梅雨の湿気は病原菌にとって

とても繁殖しやすいのです。

 

それで、梅雨時に冷えで体調を崩したり、

病気になったりすることが多かったので、

梅雨の季節を乗り切ることが

健康の大きな山だったのです。

 

夏はさらに水や食べ物が腐りやすい季節です。

それを乗り切るために江戸の都会人は、

腸のはたらきを整える甘酒を飲んだのです。

 

つぶつぶグランマゆみこ
つづく(2/3)

〈未来食講座15〉体を温め、腸を元気にする雑穀甘酒-①

< 未来食講座 15 >体を温め、腸を元気にする雑穀甘酒

① 日本人の保健飲料だった甘酒

 

江戸時代の絵に天秤棒を担いだ

甘酒売りの絵があります。

甘酒の季語は5月、

 

なぜなら、

 

5月の声を聞くとちらほらと江戸、

上方の辻に甘酒売りが出始め、

冷たい甘酒を1杯いくらで売るのです。

 

そして、

その数はどんどん増え

千件以上にも登ったそうです。

 

この甘酒、

戦前まで日本の農家の

常備発酵栄養ドリンクでした。

 

地域によっては昭和50年頃まで、

おばあちゃんが麹(こうじ)で仕込んだ

自家製甘酒を毎日飲んで健康に暮らしていました。

 

江戸や上方は都会だったので、

単身者も多く、甘酒を家で作れるほどの

家に住む人は少なかったので、

 

甘酒売りの出番となったのです。

懐かしい飲み物であり、

夏の健康維持に書かせない飲み物と

認識されていたようです。

 

つぶつぶグランマゆみこ
つづく(1/3)