特攻隊を提案指揮した人

 

ゆみこです。

 

 

「あたらしい私になる!大冒険」

 

 

15日目の大冒険をお届けします。

 

 

つぶつぶグランマゆみこ
あたらしい私になる!大冒険

 

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つぶつぶグランマゆみこ

あたらしい私になる!大冒険Vol.15

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特攻隊を提案指揮した人

 

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「特攻の父」

と言われる大西瀧治郎中将は、

 

自ら主張する「特攻」は
「統率の外道」と認めながらも、

次のように語っている。

 

 

「日本が滅びるかどうかの瀬戸際に、
この戦争は勝てぬかもしれぬ。

 

然し青年たちが国難に殉じて、

いかに戦ったという歴史が
記憶に残るかぎり、

日本と日本人は滅びない。」

 

 

日本人がまさに滅びんとするさなかに、

身をもってこれを防いだ若者が
いたということが世に知れれば、

 

日本が再起することは
可能だと信じたのだ。

 

 

敗戦時に割腹した大西中将は
1万4千人に上る殉教隊員に向け、

次のような遺言を残している。

 

 

特攻隊の英霊に申す

善く戦いたり深謝す

 

最後の勝利を信じつつ

肉弾として散花せり

 

然れ共其の信念は

遂に達成し得ざるに至れリ、

 

吾死を以て旧部下の英霊と
其の遺族に謝せんとす

 

御前会議で開戦を決意した際の
永野修身軍令部総長の言葉

 

「戦わざれば亡国必死、
戦うもまた亡国を免れぬとすれば、

 

戦わずして亡国にゆだねるは
身も心も民族永遠の亡国であるが、

 

戦って護国の精神に徹するならば、
たとえ戦いに勝たずとも

祖国護持の精神が残り、

 

われらの子孫は必ず
再起三起するであろう」

 

 

*米中韓が仕掛ける歴史戦
黄文雄(ビジネス社)

 

 

つづく

 

 

明日は

 

「特演劇界で叶わなかった夢」

 

をお届けします。

 

 

つぶつぶグランマゆみこ

 

 

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